ルイボスティーとは

ルイボスティーとは

ルイボスティーとは

ルイボスとは南アフリカケープタウン一帯で採れる豆科の針葉樹で、それらを摘採し製茶したものをルイボスティーと呼びます。良質な赤土の土壌から出来るルイボスティーは栄養素を多く含み、健康茶として親しまれており、紅茶と同じく広く愛飲されています。日本でも近年ノンカフェインの飲料として注目を集めています。お子様からご年配の方、妊娠されている方まで時間帯を選ばず飲むことができることが大きな特徴といえるでしょう。


ルイボスティーは紅茶と同じように発酵させた茶葉が主流ですが未発酵のルイボスティーやハーブをブレンドしたルイボスティーなどさまざまなバリエーションがあります。テイエールではオリジナルルイボスティーブレンド、ロンネフェルト社の高品位で美味しいルイボスティーを販売しております。

健康茶としてのルイボスティー

健康茶としてのルイボスティー

ルイボスティーは体内の活性酸素を除去したり、血液の循環を良くし、整腸作用や花粉症をはじめとするアレルギー体質の改善などさまざまな健康に対する効果が期待されています。ルイボスはミネラルや鉄分を豊富に含み、ライフスタイルに取り入れることで身体のバランスを整えたり、リラックスできるノンカフェインの飲料として楽しむことができます。小さなお子様、ご年配の方、カフェインの苦手な方、妊娠されている方、あらゆる世代の方が飲むことができます。


テイエールでは妊婦中でも安心して飲めるルイボスティーをマタニティーギフトとしてご活用されるお客様も多くご来店されます。妊娠中は食べ物や飲み物の嗜好も変化したり、カフェインなどには特に敏感になるというお客様も多くいらっしゃいます。そんな中でも気分を穏やかにし、時間帯や環境を選ばずお飲み頂けるルイボスは妊婦の方にもおすすめです。また、産前だけでなく、産後は妊娠中とはまた違った身体のケアが必要です。整腸作用も含めたからだのバランスを整えることに役立つルイボスティーは産後の方にも飲み続けて欲しいお茶のひとつです。



ルイボスティーの美味しい飲み方

ルイボスティーの美味しい飲み方

横浜元町紅茶専門店ラ・テイエールでは「あなたにお似合いの紅茶がきっと見つかる」をコンセプトにオリジナルティー、季節ごとのシーズナルティー、ドイツ・Ronnefeldt社(ロンネフェルト)、ノンカフェインハーブティーやルイボスティーを取り扱っております。中でもドイツ・ロンネフェルト社は日本全国でも数少ない取り扱い店で、秤売り展開としては東京・横浜の首都圏では唯一のお店。店内では試飲もして頂くことができます。婚礼プチギフト、マタニティーハーブティーギフトまで紅茶ギフトのご用命もお気軽に御相談下さい。


1.まず良質な茶葉をご用意ください。
2.ティーポットを湯通しして温めます。できればカップも同様に温めます。
3.ティースプーンで茶葉の分量を量ります。
(ティーカップ1杯分 180~200mlの場合)
ティースプーン山盛り1杯約3gを目安にします。
4.沸騰したてのお湯を使います。
お湯は汲みたての水道水を5円玉くらいの泡ができるまで強火で沸かします。
5.茶葉を十分に蒸らします。温めたポットに茶葉を入れ、お湯を注いだら3分~5分を目安に抽出します。
6.時間がきたらスプーンでひとかきして、濃さが均一になるようにカップに注ぎ分けます

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